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メモ帳の裏側。

雑談の裏に論理あり。今は笑って泣くのは後。普段は少し仕事の出来るビジネスマン!30代の奮闘記をお届けします。

【衝撃】本当にあったエイプリルフール。過去にはこんなことが...。

【特集】笑えるウソが世界を動かす!?

― エイプリルフールの珍事件5選 ―

毎年4月1日、世界中でちょっとした"ウソ"が飛び交う「エイプリルフール」。
一見ただの冗談でも、人々を驚かせたり笑わせたり、時には大騒動に発展することも…。
今回は、実際に起きたユニークで笑えるエイプリルフールの珍事件を厳選してご紹介!

 

 

1. 【アメリカ】「タコベルがリバティベルを買収!?」(1996年)

ファストフードチェーンのタコベルが、「アメリカ独立の象徴“リバティベル”を買収した」と新聞広告で発表。「名前を“タコ・リバティベル”に変更します」との一文に、全米が騒然。
怒った市民が抗議の電話を殺到させたが、もちろんこれはエイプリルフールの冗談。
タコベルはこのジョークで見事に話題を独占した。

 

2. 【Google】「検索で“匂い”がわかる新機能」(2013年)

Googleが発表した新サービス「Google Nose」。
スマホに鼻を近づけるだけで、検索した物の匂いがわかります!」という夢のような機能に、多くのユーザーがスマホに鼻を近づけてクンクン…。もちろん嘘だけど、信じた人多数でSNSは大盛り上がり。

 

 

 

3. 【イギリスBBC】「スパゲッティが木になる?」(1957年)

BBCが「スイスではスパゲッティが木から収穫されます」と報道。
ニュース映像では、木にぶら下がるパスタを農家が“収穫”する姿が…。
当時はまだスパゲッティが一般的ではなかったこともあり、本気で信じる視聴者が続出した伝説のドッキリ。

 

4. 【スターバックス】「犬専用カフェ“Pupbucks”」(2019年)

スターバックスSNS上で「ワンちゃん専用メニューを揃えた“Pupbucks”をオープンします」と発表。
メニューには“ドッグチーノ”や“ビーフラテ”なる名称が並び、愛犬家たちは大喜び。しかし投稿の最後に「Happy April Fools!」の文字…。残念ながら実在しなかった。

 

5. 【SNS発・日本】「ディズニーに“空飛ぶカーペット”が導入される!?」

あるファンがSNSで拡散した「東京ディズニーランドに“空飛ぶカーペット”型アトラクションが新登場!」という投稿が一時話題に。「ついに空飛べるのか!」「絶対乗りたい!」と反響を呼んだが、これも完全なウソ情報。
あまりに夢があってリアルなため、多くの人が信じたという。

 

■ まとめ:ウソだけど、心は動く。

どれも「ウソ」だけど、そこにユーモアや発想力があるからこそ、人々の記憶に残る。
企業も個人も、誰かをちょっと笑顔にできるエイプリルフールの“ネタ力”を、今年はぜひ活かしてみては?