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メモ帳の裏側。

雑談の裏に論理あり。今は笑って泣くのは後。普段は少し仕事の出来るビジネスマン!30代の奮闘記をお届けします。

連休明けにやる気が出ないのは「五月病」?原因と今すぐできる5つの対処法

【5月の憂うつ、それは「五月病」かもしれません】

ゴールデンウィークが明けて、こんなふうに感じていませんか?

  • 「連休明けから、やる気が出ない」
  • 「このまま今の職場にいていいのか迷う」
  • 「朝がつらい、寝つきも悪い」
  • 「なんとなく、気分がずっと沈んでいる」

――もし、あなたがいまそんな気持ちを抱えているなら、それは『五月病』のサインかもしれません。


◆ 目次

  1. 五月病とは?
  2. 過去の事例と社会的背景
  3. 主な症状とメンタルの変化
  4. なぜ5月に不調が起きやすいのか
  5. 乗り越えるための5つの工夫
  6. 最後に:自分を責めないで

五月病とは?

五月病とは、新年度(4月)の環境変化に心や体がついていけず、5月頃に心身の不調を感じる状態のことを指します。

「病」とついていますが、正式な医学用語ではなく、心理的な状態を表す言葉です。
現代では「6月病」や「秋うつ」など、似た状態が時期を問わず見られることもあります。


 

◆ 過去の事例と社会的背景

昭和~平成初期の時代から「新入社員の5月離職」は企業内でも問題視されてきました。

実際にあった例:

  • ある商社では、1990年代から「5月の退職率」が平均の2倍という社内統計があり、対策として“メンタルヘルスチェック”が導入された。
  • 新卒3年以内離職率が3割を超えた2010年代、大学でも「入学後の5月中退」が急増し、カウンセリング窓口が強化された。
  • 2020年のコロナ禍直後、リモートワークでの孤立が深まり「顔を合わせない職場での五月病」が新たな課題として浮上。

このように、五月病は“個人の問題”ではなく、社会構造とも結びついた現象なのです。


◆ 主な症状とメンタルの変化

心の症状

  • 気分が落ち込む、涙もろくなる
  • 将来が急に不安になる
  • 職場や学校に行くのが怖い・だるい

体の症状

  • 寝つけない、夜中に目が覚める
  • 食欲の低下、胃腸の不調
  • 頭痛・肩こり・倦怠感

これらが2週間以上続く場合は、早めの対処が必要です。


◆ なぜ5月に不調が起きやすいのか?

  • 新年度からの緊張やストレスの反動
    → 4月に頑張りすぎた人ほど、GW後に一気に心が疲れやすい
  • 理想と現実のギャップ
    → 「思ってた職場じゃない」「人間関係がうまくいかない」など
  • 考える時間が増えるGW
    → 長い休みで“今の生活”を見直してしまう

つまり、環境変化・期待の崩れ・孤独が重なりやすいのが5月なのです。


◆ 気持ちを立て直す!5つのヒント

1. 1日ひとつ、「できたこと」を記録

自信が削がれたときこそ、小さな成功体験を積み上げて。

2. 朝、5分だけ太陽を浴びる

体内リズムが整い、自然と気分も明るくなります。

3. 人と話す・つながる

悩みを話すだけで、解決への一歩になることも。

4. SNS断ち・スマホ時間を短縮

情報の多さがストレスになることも。意識的にデジタルデトックスを。

5. 「逃げる」も選択肢に入れる

限界を超えて頑張る必要はありません。時には休職・転職も正解です。


◆ 最後に:自分を責めないで

五月病は、「心が繊細で、真面目に頑張ってきた人」ほどなりやすい。

あなただけではありません。
多くの人が同じように、気持ちの波を乗り越えてきました。

それでも無理であれば。

色々考えたけど、やっぱり辞めたい。そんな方も沢山います。

でも先輩に言いづらい、会社になんて言えばいいんだろう。

精神的にも限界。

実は最近、退職代行サービスというものがあります。

一切、会社と話することなく辞める方法もあるんです。

どうしても厳しいという方は下のリンクをクリック!

 

大丈夫。少しずつでいい。
あなたのペースで進んでいきましょう。

※症状が続く場合は、心療内科産業医スクールカウンセラー等に相談を。